白井市の相続

白井市で相続手続き なら        相続と終活の相談室 オフィスなかいえ へ

相続と終活の相談室 オフィスなかいえ の相続手続き

①親切・丁寧・相談無料

 相続と終活を専門とした行政書士が、お客様の不安を受け止め、対応いたします。

②署名押印・印鑑証明書のご用意だけで

 基本的にご用意していただくのは、これだけで大丈夫です。

 あとは、面談の席で聞いていきます。

③相続財産の名義変更をサポートいたします

 預貯金の解約、相続財産の分配、不動産の名義変更※をすべてサポートいたします。

 

千葉ニュータウン中央駅徒歩6分(駅近)

北口をイオンに向かって歩き、イオンの交差点(最初の交差点)を右に曲がって次の交差点前の左の建物です。

相続の専門家

 相続が発生したら、まずは【相談無料】の 相続と終活の相談室 オフィスなかいえ へご相談ください。

 自分で解決しようとしても、複雑で面倒な相続の手続きは時間がかかります。

 時間がかかると、相続人同士で不信感が芽生えます。

 その不信感がトラブルに発展してしまいます。

 

 相続は早めに終わらせましょう。

 

【相談無料】

弊所は、印西市にある行政書士事務所です。

地元千葉ニュータウンの行政書士事務所で、相談をしてください。

相談は無料です。

まずは、フリーダイヤル で。

事務所に来れないようでしたら、私の方から伺います。出張相談も可能ですので遠慮なくおっしゃってください。

 

相続と終活の相談室 オフィスなかいえ のサービス

 ご自分でやろうとして、金融機関に行っても簡単には手続きはできません。何故なら、提出する書類が金融機関ごとに違うからです。そうすると、一つの金融機関で2度、3度と行かなければならないこともあります。それでも大変なのに、その上、全員の実印を要求されたとしたら大変な労力が必要になります。金融機関にはそれぞれのルールがあって、要求度合いが違うのです。

 弊所では、預貯金の解約~差し替え、遺産の分配、不動産の名義変更のサポートをしています。これをご利用ください。

 

  また、財産分割で銀行に行けない、相続登記に行けないという方も多いと思います。金融機関や法務局は、平日の昼間しか開いていません。弊所では、預貯金の解約~移し替え、遺産の分配、不動産の名義変更を一括でサポートさせていただきます(※不動産の名義変更は弊所提携司法書士が担当いたします)ので、お客様の手続きに支障はありません。

 

白井市の相続 お役立ち情報

【行政窓口】

白井市役所:270-1492 白井市復1123番地

      0476-93-1111(代表)

      0476-93-4086(市民課市民班)

      0476-93-4087(市民課戸籍班)

  

 【白井市を担当する不動産登記管轄法務局】

  千葉地方法務局成田出張所 ➤:286-0014 成田市郷部1322

             0476-23-2313

 

【金融機関】※銀行の名義変更は各支店で行うこともあります。その場合、相続人のそばの支店で行うわけではありません。相続人の負担の大きい手続きですし、多少の知識が必要です。

 

白井市の人口と65歳以上の高齢者の現状

 白井市の人口は63,336人(令和2年4月1日現在)

 そのうち65歳以上の高齢者の割合は26.5%で、16,790人です。

 26.5%は千葉県の市町村54中44位です。

 千葉県の平均が27.0%

 日本の平均が28.7%

ですのでかなり若い街と言えるのではないかと思います。

  

 では本当にみんな若いかというと、そうでもなく、入居者の子供世代がこの街から出て行ってしまっており、あるとき突然高齢者率が上昇することも考えられます。

 しかし、この街に住んでいるとそんな感じはなく、若い方も多いのですが、ニュータウンと言われるところが開発されるたびに、若い世代が押し寄せているので、以前開発された場所に住んでいる方は、周りが同世代ばかりで、印西市はそんなに若いのかと思ってしまいます。

 高齢化率というのは、平均年齢とは違って、65歳以上の数/総人口ですので、65歳以上の方が90歳でも65歳でも同じ高齢者となります。ということは、今、60~64歳の方が多くいると、5年後には22.7%が30%になるかもしれません。

 実際に2040年にどうなっているか調べてみると、白井市は、この20年で高齢化率は8.73%上昇する予測です。

 さらに、2020年には少なかった、80歳以上の方が、非常に多くいられます。

 下の図は、白井市の2020年と2040年の人口ピラミッドの比較です。

 

白井市の人口ピラミッド

白井市の情報

 白井市(しろいし)は、千葉ニュータウン(白井市、船橋市(小室町)、印西市)に属する街です。

 明治時代以来、ナシの栽培が盛んであり、「しろいの梨」としてブランド化されており、白井市のマスコットキャラクターも「なし坊ファミリー」としています。

 以前は純農業地帯でしたが、北総線が開通し千葉ニュータウンへの入居が開始されたことにより、住宅都市として開発が進み人口が増加しました。

 一方で、北部(手賀沼周辺)では豊かな自然も多く残り、都市と自然のバランスがとれた開発が進められています。千葉ニュータウンをはじめとした市街地が広がっており、市民の約半分がこの地域に住んでいます。

 読みは「しらい」ではなく「しろい」ですが、2017年(平成29年)3月に行われた知名度調査では、「白井市を知っている」と答えた者の割合は、隣接自治体でも鎌ヶ谷市が86%、印西市が85.8%、船橋市が38.6%で、また、隣接しない千葉県内の自治体では、松戸市が40%、千葉市と市川市が20%だったため、白井市としては知名度アップのための策として、2018年(平成30年)2月19日から26日まで、全国の名前に「色」がつく8つの鉄道駅および、字が似ていることから間違えられやすい京成電鉄臼井駅(佐倉市)に、「白井」の名を大きく書いたポスターを掲示しました。この、臼井駅の方が名が通っていて、間違えて北総線にのられる方もいました。

 東京都の都心から25キロメートル圏内に位置し、東京都市圏(東京都区部)のベッドタウンとしての性質が強く、東京都特別区部への通勤率は28.7%(平成22年国勢調査)です。

 

白井市の農地

 相続財産に、農地が含まれていると、農地法の制約を受けます。

 

 白井市には、70,086aの農地があり、46億円の産出額があります。

 そして、白井市の耕作放棄地率は21.41%です。

 

 耕作放棄地とは耕作放棄地」 農林業センサスにおいて、「以前耕作していた土地で、過去1年以上作物を作付け(栽培)せず、この数年の間に再び作付け(栽培)する考えのない土地」とされ、農家等の意思に基づき調査把握したものです。

白井市の耕作放棄地率